今日の収穫はいかがでしたか。私はおいしい野菜をたくさん食べられて幸せいっぱいでした。約5ヵ月にわたってお伝えしてきたジャガイモ生活ブログですが、こちらもそろそろ収穫をむかえるころとなってまいりました。

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だんだんと暑い季節になってきましたね。夏も目前です。気づけばもう7月・・・種イモを植えてからはや4ヶ月。収穫まであと一週間です。私たちのジャガイモはしっかりと育ってくれたのでしょうか?収穫して食べるのが楽しみですね。今回はそんなわくわくを胸に、収穫のお話をさせていただきます。

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いやな天気が続きますね。雨はあまり好きではありませんが、育っていくジャガイモのことを考えて幸せな気分になっています。ところで、前回のじゃがいもこぼれ話では、街に出てポテトサラダを買ってきました。おいしくおいしくいただいていたのですが、ちょっと気になることがありました。「ジャガイモってどんな栄養が含まれているんだろう?」今回は、ジャガイモの栄養についてのお話です。

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関東地方は現在、梅雨まっただなか。
「明日も雨かな?」と天気の心配をすることが多くなる時期です。
梅雨独特の湿気の多い“じめじめ”した天気は、7月12日の収穫を楽しみにする私たちにとって、もうひとつ心配事を増やします。

それが、今回のコラムのテーマ、ジャガイモの“病気”です。

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みなさんこんにちは、いよいよ7月12日の収穫が近づいてきましたね。あと1ヵ月をきったわけですが、われわれは待ちきれなくなってしまいました。というわけで、前回のコラムで予告させていただきましたとおり、日曜日にジャガイモ料理を買いに街に飛び出して来ました。その場所は、、、ジャガイモはもちろんのこといろいろな野菜でおいしいお惣菜を取り扱っているお店、Salad Cafe東武池袋店です。
お店の人にお願いして写真も取らせていただいたので、ちょっとだけ紹介させてください。

いざ、いざ、Salad Cafeへ!!

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こんにちは。三つ豆ファームのジャガイモ畑では、土寄せが終わっているようですね。
ここに地下の茎、地下茎が伸びてデンプンが蓄えられ、イモが生長する、というわけです。

地下茎については、コラムその4に詳しく書いてあります。
コラムその4では、ライター日野さんの通う大学のジャガイモにはつぼみがついていました。そうです、もうジャガイモには花が咲く時期なのです。

さて、というわけで今回のコラムは「花」に焦点を当ててみましょう。

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ジャガイモ生活の皆様こんにちは。

土寄せ完了しました。
土寄せをやる意味は2つありまして、
1つは、土をかき回して雑草を鋤きこむことで除草すること。
2つ目は、ジャガイモが大きく成長する場所を作ってあげること。
です。
ジャガイモは植えた種芋の上にできます。植えたときを覚えていますか?種芋の上にはあまり土をかけなかったですね。
そのまま土寄せをしないでおくと、ジャガイモが大きくなるスペースがなく、地上にひょっこりはみ出してしまいます。
そうすると、ジャガイモは十分に大きくなることができません。
さらには日に当たった部分は緑色に変色してしまいます。
(農家はこれを「あお」といいます)

しかし、皆さんのジャガイモはものすごく調子がいいです。
隣で栽培している、三つ豆ファームのジャガイモの調子の悪さがとても目立ちます…
急にあつくなってきましたね。これからジャガイモたちがぐんぐんそだつ夏がやってきます。でも季節のかわり目のせいか先週ちょっと体調を崩してしまいました。やっぱりそういう時は水分と栄養をしっかりとって、安静にしているに限りますね。そういえば、ジャガイモも水や養分をとることは以前のコラムにあったような、、、そうです、それは土の中にもぐっている「根」、今回はジャガイモの根のコラムです。

・土の中の力持ち
普段は土の中にいて、収かくの時にしか姿を見せず、せっせと水や養分を運んで、茎や葉、そしておいしいジャガイモを育てます。となりでは育てたジャガイモに大きな顔をされながら地上の茎がたおれないように体をのばしてしっかり土をつかんで支えます。えんの下の力持ちならぬ、土の中の力持ち、それが「根」です。これまでのコラムにもあるように、葉ではでんぷんが作られて、茎を通り道にして土まで運ばれて、さらに茎の一部であるジャガイモは育っていきます。でも待ってください、そのでんぷんを作るためには必ず水が必要ですし、葉や茎が育っていくためには土の中の養分が必要です。おいしいジャガイモの主役はもちろんでんぷんがたっぷりつまった茎であるジャガイモですが、根だって絶対に欠かせない名わき役なのです。

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ジャガイモ生活は、リバネスの教育活動の中でも、特に「農業」という分野にスポットライトを当てた企画です。

ケンコーマヨネーズ株式会社と株式会社リバネスの共催によりお送りしている「ジャガイモ生活」は、ご好評により2年目を迎えました。ジャガイモ生活は,フランス生まれのジャガイモ新品種「シンシア」の栽培体験イベントです。私たちの食生活を支える野菜の性質や自然環境について楽しく学ぶことができます。千葉県の有機ファーム「三つ豆ファーム」で生産者や農学研究者と一緒に,楽しい農や食を体験しましょう!収穫体験後には,獲れたて野菜を使った料理教室や管理栄養士によるレクチャーも開催します!

●新しいその1 飛び出せ!!実験室>

リバネスの実験教室が農業体験と合体しました!!千葉県で有機農業に取り組む若手農家「三つ豆ファーム」の協力により、まったく新しい農業科学教室です!種イモの目だしから定植、収穫、料理までの一連の流れを若手研究者、若手有機農家と共に楽しみながら本格的に体験できます!

●新しいその2 ジャガイモ博士になろう!!

ジャガイモ生活期間中、楽しいコラムを発信します。皆さんのジャガイモの生長写真や畑の景色、植物科学の先端トピックス、世界の食糧問題・環境問題など、食や農に関する様々な話題をお届けします。コラムを担当するのは、三つ豆ファームの若手生産者とリバネスの若手研究者たちです!

昨年のジャガイモ生活の様子は、こちら

写真は千葉県山武市の三つ豆ファーム。

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こんにちは。三つ豆ファーム山木です。
4月はいまいち良い天気が続かなかったですね。
山武市はスイカ農家が多いのですが皆さん雨が多かったため着花が悪くて今年のスイカは不作だといっています。

そんな中ですが、皆さんのジャガイモは着実に育ってきています。
ただ、発芽と生育にかなりばらつきは出てきました。肥料入れぐあいや、芽だしの充実度の違いによるものでしょうか、興味深い結果です。

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